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はじめに

かつて、武州鉄道という鉄道がありました。蓮田から現・川口市北部の神根まで16.9kmの鉄路を敷き、東京や日光への延伸も企図していたようですが、開通から14年後の1938年、夢半ばにして廃線の憂き目を見ました。一方で、現在の都電荒川線にあたる王子電気軌道は、城北と埼玉県南東部で電燈電力事業を展開し、埼玉への延伸を目論んでいました。「王武電鉄」は、両社が合併して郊外私鉄に転換し、現在に至った世界を空想した架空の鉄道です。

したがって、本サイトで扱う内容は実在せず、記述中に登場する実際の地名・路線や企業とは一切関係がありません。フィクションであることをご留意の上、お楽しみください。

文体について

現実世界から見た「架空鉄道・王武電鉄」の記述は黄色の見出し・敬体で、王武電鉄が存在する空想世界からの視点での記述は緑色の見出し・常体で表記しています。

更新情報

2019.-8.-9 [更新]輸送
2019.-4.29 [公開]沿革
2019.-3.-2 公開
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